秋月電子のUSBシリアルケーブルをWin8で使う

2013/5/12 日曜日 18:58:04

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Windows8で秋月電子で売っているUSBシリアルケーブルを使うときにコケたのでメモ書きです。

秋月電子のUSBシリアルケーブルはProlific社のPL2303という変換チップを利用しているみたいなんですが、Windows8環境で差し込むと自動でドライバを拾おうとしてくれます。

でも、この変換チップのPL2303に色々バージョンがあるらしく、秋月電子で売っている物は古いチップなので公式にWindows8対応していないようで、

このデバイスを開始できません。(コード10)

と表示されます。

ということで、色々調べたところ、古いバージョンのドライバを利用するとWindows8でもこのケーブルが使えると判明。

以下、動くようになった手順。

・秋月電子のUSB-シリアル変換ケーブル スケルトンの質問と回答からバージョン1.5のドライバインストーラをDL
・USBシリアルをPCにつないでおく
・差し込むと、自動でWin8がドライバを拾おうとするが、デフォルトのドライバでは動作しないのでドライバがインストール完了したら、デバイスマネージャから即削除する(デバイスマネージャ→削除→ドライバソフトウェアの削除)
・DLしてきたドライバをインストールする
・インストーラに再起動を欲求されるので再起動
・再起動するとUSBシリアルのドライバを認識しているが、デバイスマネージャで見ると、このデバイスを使用するには再起動が必要…という文章が出ている場合はもう一度再起動
・再起動後、なぜかまたWin8の標準ドライバが入ってしまい、ちゃんと動作していないので、デバイスマネージャでプロパティを開いて「ドライバ」タブからドライバを元に戻すを選択
・(もしかしたらこの後もう一度再起動したかも)

これで使用可能に、道のりは長かった…

というか、インストーラから直にinf抽出してそれをインストールすればすぐ解決しそうな気も。

タグ: USB, Windows, ドライバ

URLリンクを色々なディスクで移動を繰り返していたら消えていた原因

2013/2/23 土曜日 01:09:11

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Windowsで作ったURLショートカットがディスクに入っていたのですが長年管理しているうちに、いつの間にかURLの情報が抜け落ちてしまいなんでかなと思っていました。

調べてもあまりまとまった情報は出てこないみたいですが、

WindowsXPではNTFSの代替データストリームと呼ばれるものを使って、URLをショートカットのファイルのメタデータ上に記録しているらしく、ショートカットファイル自体は空っぽだったりするようなのでこれが原因かなと。

たぶん、ディスク間のコピーを繰り返すうちにファイルシステムが違うディスクとかにコピーされた時があり、その時にURLデータが抜け落ちた、のではと想像。

またVista以降ではメタデータではなくて.urlのファイルの中身にテキストで記録しているので問題ないとのことで。

あと、ダウンロードしたファイルとかのプロパティにダウンロードされたファイルへの警告などの情報がこのように出てる時がありますが、

20130223_windows_ntfs_fork_1

こういうのも代替データストリームに書かれてるみたい。
また、こういうNTFSの代替データストリームのような物全般をフォークと呼ぶらしい。

フォーク (ファイルシステム) – Wikipedia

少し勉強になったかも。

タグ: NTFS, URL, Windows

64bit環境でのEclipseの起動に試行錯誤

2011/10/22 土曜日 16:04:41

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Javaで開発を始めようと「Eclipse IDE for Java 」をインストールしていたところ躓いたのでメモ。

Windows 7 64bit環境でEclipseをインストールしたものの、起動しないトラブルが発生。

起動時ダイアログが出て止まってしまうトラブルが続いたため、調べてみると、複数のJREがインストールされていると起きるトラブルとのことだったので、JDKを32bitのみ、64bitのみにして試してみましたが…今度もダイアログが出たり、Eclipseのロゴが表示された直後にJNIのロードに失敗という表示で止まるのみ。

そして最終的に行った改善方法は「JREを32bitにしてPathを通し、Eclipseも32bit版にする。」でした。

Eclipse の64bit版を使用しようとしていましたが、64bit環境だからと無理に選ぶと結構ひどい目に遭います。

Eclipse Indigo SR1 の64bit版は地雷…?

何はともあれ動いて良かったと思います。

タグ: 64bit, Java, Windows, 覚え書, 開発

Windows 2000とWindows XP SP2のサポートが終了

2010/7/14 水曜日 16:00:03

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Microsoftは7月13日(米国時間)にWindows 2000(延長サポート)とWindows XP SP2(サービスパックサポート)のサポートを終了しました。

これにより、脆弱性などの修正や新しい機能追加などはなくなり、セキュリティ的に危険な状態になることから、Windows 2000は最新のOSへの移行、Windows XP SP2は最新のOSへの移行もしくはSP3の適用が推奨されます。

Windows デスクトップ製品のライフサイクル

タグ: Microsoft, Windows, サポート, セキュリティ

初期版Windows Vistaのサポート期間が終了

2010/4/14 水曜日 19:03:34

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SP(Service Pack)を適用していない、初期版のいわゆる”無印”Windows Vistaのサポート期間が終了しました。

このため、初期版Windows Vistaでは今後の修正パッチなどが提供されなくなるため、MicrosoftはService Packを適用するように呼びかけています。

また、2010年7月14日には、Windows XP SP2とWindows 2000のサポート期間が終了します。

Windows XPに関してはSP3を適用、Windows 2000に関しては全てのサポートが終了するため、最新のOSに乗り換えることが推奨されています。

SPを適用していない初期版「Windows Vista」のサポート終了 -INTERNET Watch

Windows デスクトップ製品のライフサイクル

タグ: Microsoft, OS, Windows, Windows-Vista, セキュリティ

Windows 7のXP Mode、ハードウェア仮想化支援機能無しで動作可能に

2010/3/19 金曜日 13:21:07

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Windows 7のWindows XP Modeが、ハードウェア仮想化支援機能無しでも動作可能になりました。

KB977206アップデート(x86)(x64)をインストールすることで仮想化支援機能のないPCでもXP Modeが動作可能になります。

以前はIntel VTやAMD-VなどCPUが仮想化支援機能に対応しており、なおかつBIOS上で有効化されていないといけませんでしたが、今回その制限が撤廃されたことになります。

仮想化技術無しだと速度面では遅くなるかもしれませんが、使えるだけでもありがたいですね。

なお今までに導入した人はそのまま使い続けることが可能で仮想化支援も今まで通り働きます。

XP Modeの動作にはWindows 7 Professional/Enterprise/Ultimateが必要。

Windows 7のXP Mode、ハードウェア仮想化技術なしで利用可能に – ITmedia News

ダウンロードの詳細 : Windows XP Mode

タグ: Intel-VT, Windows, Windows 7, Windows-XP, 仮想PC

Windows 2000/XP SP2/Vista RTMの延長サポートフェーズ終了を告知

2010/3/10 水曜日 18:39:20

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MicrosoftがWindows 2000/XP SP2/Vista RTMの延長サポートフェーズ終了を予告しました。

Windows 2000はProfessional/Server/Advanced Server/Data Center Serverを対象に2010年7月13日に、

Windows XP SP2はHome Edition/Professional/Media Center Edition 2002/Media Center Edition 2004/Tablet PC Edition(Windows XP Professional x64 Edition SP2は除く)を対象に2010年7月13日、

Windows Vista RTMは2010年4月13日に延長サポートフェーズが終了します。

延長サポートが終了すると、新規のセキュリティ更新プログラムの提供が終了します。

なおWindows XP SP2/Vista RTMに関しては新しいサービスパックの適用、Windows 2000に関してはOSをアップグレードすることが推奨されています。

Windows Vista(R) RTM / Windows(R) XP Service Pack 2 (SP2) / Windows 2000製品のサポート終

Microsoft Windows : Windows デスクトップ製品のライフサイクル

タグ: Microsoft, Windows, Windows-Vista, Windows-XP, サポート, セキュリティ

ReadyBoostがベンチマーク結果に与える影響を検証

2010/2/11 木曜日 14:01:25

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Windows NT6以降(Vista/7)に搭載されたReadyBoost機能。これを使うとソフトの起動時間が短くなるなどの効果が得られます。

ただ、ReadyBoostはPCのスペックを計測するベンチマークで若干の誤差を生じさせる事があるようなので、その辺を調査してみました。 続きを読む…

タグ: ReadyBoost, Windows, Windows 7, Windows-Vista, フラッシュメモリ, ベンチマーク

Windows 7/Vistaでゲームをする際の遅延、処理落ちの対処

2010/1/27 水曜日 20:54:52

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PC Engine emulator “Ootake” Windows7/Vistaがゲーマーから避けられる要因

Windows 7やVistaで古いゲームをする場合、最大3フレームの表示遅延が生じるそうです

これはデフォルトでは3フレームの表示遅延を許容するようになっているためで、XPでも同様に3フレームの遅延を許容する設定にはなっているのですが、7/VistaでAeroが有効だと常に3フレームの表示遅延が発生してしまうらしい。

編集後記:Aero有効時に常に表示遅延が発生するという情報には明確な根拠がないようです。というわけでこの記事は遅延描画解消記事に変更させて頂きます。

たった3フレームの遅延、と思うかもしれませんが、60fpsのゲームであれば20分の1秒、つまり50msもの遅延が生じることになります。

一般的なTN液晶モニターの表示遅延は5msと言われているので、それに比べるとかなり大きな遅延です。いわゆる音ゲーやアクションゲーの類には致命的ですね。

また、先程も書いたようにXPでも僅かな遅延は発生しています。

そこでWindowsでなるべく遅延を減らす対策をまとめてみようと思います。

続きを読む…

タグ: Windows, Windows 7, Windows-Vista, Windows-XP, ゲーム, 覚え書