2010/8/29 日曜日 20:17:09
IntelのローエンドCPUに新モデルが追加されていたようです。
今回追加されたのは「Celeron E3500」、「Pentium E6800」、「Core i3-560」の3つ。
各スペックは以下。
- Celeron E3500:2.70GHz,L3:4MB,FSB:800MHz,2コア,TDP:73W,LGA1156
- Pentium E6800:3.33GHz,L2:2MB,FSB:1066MHz,2コア,TDP:65W,LGA775
- Core i3-560:3.33GHz,L2:1MB,FSB:800MHz,2コア,TDP:65W,LGA775
今回全て同番台プロセッサナンバーのシリーズの最上位となっています。
実売価格は「Celeron E3500」が5500円前後、「Pentium E6800」が9000円前後、「Core i3-560」が13500円前後。
アキバ総研-「Core i3-560」「Pentium E6800」「Celeron E3500」が発売! いずれも最上位-[秋葉原総合情報サイト]
「Celeron E3500」、「Pentium E6800」、「Core i3-560」
タグ: CPU, Intel, PC
2010/8/25 水曜日 15:25:23
Intelがデュアルコアの「Atom N550」を出荷開始したと発表しました。
このN550はネットブック向けAtomとしては初のデュアルコアとなる製品で、クロックは1.5GHz、L2キャッシュは512KBx2、DDR3メモリ対応、Hyper Threading対応で4スレッド認識します。
TDPはシングルコアの「Atom N450」が6.5Wなのに対し、N550は8.5Wとなっています。
これまで、デスクトップ向けの「Atom 330」や「Atom D510」のようなデュアルコア製品が出ており、
これらを独自にネットブックに搭載した製品なども登場していましたが、今回は完全なネットブック向けのため、安定した低消費電力が期待できるかもしれませんね。
【PC Watch】 インテル、ネットブック向けのデュアルコアAtom N550
タグ: Atom, CPU, Intel
2010/7/18 日曜日 14:34:49
Intelの「Core i7-970」「Core i7-870S」「Core i5-760」が発売されるようです。詳細なスペックは以下。
- Core i7-970:3.2GHz(TB時最大3.46GHz)/L3:12MB/6C12T/TDP:130W/LGA1366
- Core i7-870S:2.66GHz(TB時最大3.6GHz)/L3:8MB/4C8T/TDP:82W/LGA1156
- Core i5 760:2.80GHz(TB時最大3.20GHz)/L3:8MB/4C4T/TDP:95W/LGA1156
実売価格はi7 970が86000円前後、i7-870Sが35000円前後、i5-760が2万円前後。
アキバ総研-インテル6コアの廉価モデルも登場! Core i7-970/Core i7-870S/Core i5-760、18日一斉発売-[秋葉原総合情報サイト]
タグ: CPU, Intel, PC
2010/5/29 土曜日 13:48:43
LGA1156では初の倍率フリーとなるCore i7-875K/Core i5-655Kのレビューが4Gamerに掲載されていますね。
主なスペックはi7-875Kはi7-870、i5-655Kはi5-650と同じですが、倍率フリーなのが大きな違いとなっています。
パフォーマンス的にはオーバークロックしたなりのベンチマークスコアが出ているようですね。
注目すべきはCore i7-875Kの価格で、$342となっており、870の現在の価格$562を下回っています。
また、870も現在の860とほぼ同じ$284への大幅な引き下げが計画されているとのことなので、楽しみですね。
なお、このKつきモデルにはリテールクーラーが付属しないので、購入を検討している方は要注意です。
4Gamer.net ― LGA1156で倍率ロックフリー。まもなく登場の「Core i7-875K」「Core i5-655K」でOC耐性をチェックする(Core i7&i5(LGA1156,クアッドコア))
タグ: Core-i5, core-i7, CPU, Intel
2010/5/7 金曜日 19:00:25
IntelがスマートフォンやMID(Mobile Internet Device)、タブレット向けのAtom Z600番台を発表しました。
このAtom Z600番台は従来品の50分の1に待機電力を大幅に削減しつつも性能向上と小型化を実現したのが特徴。
Android、MeeGo、MoblinなどのOSをサポートします。
周波数はスマートフォン向けが1.5GHz、タブレット向けが1.9GHzとのこと。
個人的にはx86が使えて長時間動く低価格MIDやスマートフォンの登場に期待したいところですね。
Intel、スマートフォン/タブレット向けCPU「Atom Z600」番台を発表 – ITmedia +D PC USER
Intelのプレリリースページ(英語)
タグ: Atom, CPU, Intel, PDA, スマートフォン, 携帯
2010/4/27 火曜日 19:21:41
AMDが「Phenom II X6」を発表しました。
このPhenom II X6はAMDのコンシューマ向けCPUとしては初の6コア(ヘキサコア)となるCPUで、開発コード名は「Thuban」。45nm SOIプロセスで製造され、AM3パッケージとなっています。
このPhenom II X6では競合するIntelの「Turbo Boost」に似た機能として、「AMD Turbo CORE Technology」を搭載しています。
この機能は搭載するコア数の半分(Phenom II X6の場合3コア)以下にしか負荷がかからない場合に、使用していないコアの倍率を落とし、負荷のかかっているコアのクロックの倍率をあげるというもの。
倍率は3コア単位で管理されるようです。
今回発表されたモデルは「Phenom II X6 Black Edition 1090T」と「Phenom II X6 1055T」の2つ。仕様は以下。
|
Phenom II X6 BE 1090T |
Phenom II X6 1055T |
| クロック |
3.2GHz(200×16) |
2.8GHz(200×14) |
| Turbo CORE時クロック |
3.6GHz |
3.3GHz |
| L2 |
512KBx6 |
512KBx6 |
| L3 |
6MB |
6MB |
| コア数/スレッド数 |
6/6 |
6/6 |
| TDP |
125W |
125W |
| パッケージ |
AM3 |
AM3 |
| 実売価格 |
35000円 |
22000円 |
各ニュースサイトでレビューもされていますね。
6コアとしては非常に低価格となっているので注目ですね。
レビュー、まとめ等
【多和田新也のニューアイテム診断室】 低価格をアピールするAMDの6コアCPU「Phenom II X6」
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】 AMDの6コア「Phenom II X6」はターボモードを備えバーゲン価格で登場
【PC Watch】 AMD、実売2万円台からの6コアCPU「Phenom II X6」 ~フラグシップチップセット「890FX」も同時発表
4Gamer.net ― 3万5000円の6コアCPUは世界を変えるか。「Phenom II X6 1090T」レビュー(Phenom II)
タグ: AMD, CPU, PC
2010/4/19 月曜日 19:03:48
Intelの「Pentium Dual-Core E5500」が発売されました。
この「Pentium Dual-Core E5500」はPentium Dual-Core E5000シリーズで今回最上位となるモデルで、動作クロックは2.8GHzとなっています。
それ以外の仕様は他のPentium Dual-Core E5000シリーズと同等のL2キャッシュ1MB、FSB800MHz、TDP65Wなど。
Intel VTにも対応しています。
久々のLGA 775CPUですが、価格は7、8000円前後と少々高め。今の所はPentium DC E6500の方がコストパフォーマンスが良い感じです。
アキバ総研-LGA775対応デュアルコアCPU「Pentium Dual-Core E5500」発売 約8千円-[秋葉原総合情報サイト]
タグ: CPU, Intel, PC
2010/4/4 日曜日 12:19:46

昨日から「Core i7 980X Extreame Edition」がリテール販売開始したようです。
実売価格は10万5000円前後で、在庫は極々少量とのこと。
Core i7-980Xがついに単体発売、パッケージは巨大
タグ: core-i7, CPU, Intel