書き込める仮想ドライブを作れるTotalMounterを試してみた

2012/8/25 土曜日 00:19:00

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拡張子が.isoや.imgとなっている仮想ディスクイメージをマウントし、実際のドライブとして利用することができる仮想ドライブソフトは色々ありますが、その中で書き込みのできるものはあまりありません。

調べてみたところ、このソフトの他にはシェアウェアの「Phantom Burner」や他には市販ソフトで出ているものもあるようです。

今回はAS3820Tのリカバリー用のディスク作成ツール「Acer eRecovery Management」でドライバDVDを作成できるのですが、イメージファイルで保存できない仕様だったので、書き込んだ内容をイメージファイルとして保存するために使用しました。

とりあえずKernSafeのページからTotalMounterをダウンロードしてインストール。

起動したらメニューからMountを選んで、Virtual CD/DVD-RWを選択。

次のダイアログでディスクの種類や保存先等を指定します。

(Browseでイメージファイルの保存先を選ぶ。Create a new imageはブランクディスク、Open a existing fileは既存イメージへの追記。Disk TypeはCDかDVDか。)

空のDVD(CD)-RWと認識されるので、あとは書き込みたいソフト(今回の場合Acer eRecovery Management)で書き込んで終わり。

なのですが。

なぜか私の環境では、ソフトから書き込みの際、物理的な光学ドライブが刺さっていないと(Acer eRecovery Management上で)この仮想ドライブも認識されないというよく分からない現象が起きたので、念のため物理的な光学ドライブも認識させました。

また、Create a new imageでマウントしてから書き込むと、何故かディスクのベリファイ時に止まってしまいました。

Create a new imageで新規ディスクイメージを作成・マウントして、Open a existing fileでそのファイルを追記用として開き直してから書き込むとうまく行きました、何だったのか…

タグ: CD, DVD, バックアップ, 仮想化, 光学ドライブ

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