「Intel SSD Toolbox」を試してみた

2010/4/7 水曜日 18:47:39

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IntelのSSD最適化ツール「Intel Solid State Drive Toolbox」で最適化を試してみました。

このユーティリティではIntel製SSDの最適化(※G2以降)やエラーチェックなどができます。

SSDの最適化は、Windows 7の場合はSSDを最適化するTrimコマンドの自動実行機能がついているため本来不要なのですが、やはり手動で実行したくなるもの。

というわけで今回手動で実行してしまいました。

※Windows Vista/XPでもAHCIが使えればこのユーティリティでTrimコマンドを実行することができます。

起動するとこんな画面に。

各ボタンの動作はこんな感じになっています。

  • Intel SSD Management Tools:Intel製SSDを管理、最適化などが可能。
  • View Drive Information:ディスクの対応規格等の情報を表示。
  • Check SMART Attributes:ドライブのS.M.A.R.T.情報を見れます。IntelのSSDの場合は総書き込み量などもチェック可能。
  • Run Fast diagnostic Scan:SSDの序盤1.5GBをスキャンしてエラーが無いかチェック。
  • Run Full diagnostic Scan:SSD全体をスキャンしてエラーが無いかチェック。

今回は最適化なのでSSDを選択して「Intel SSD Management Tools」を押す。

前回最適化を行った日付などが表示されます。

Scheduleを押すと指定日時に自動実行するようにもできます。

Runを押すと、確認ダイアログが2個ほど出てきますが、読み飛ばしてContinue→Runと進む。

前回の最適化時からファイルなどをあまり変更していない場合は数秒で最適化が終了します。

最適化するとパフォーマンスが回復しますので試してみては。

※注意点:最適化にはAHCI機能の有効化が必要なほか、Intel以外のチップセットの場合にはうまくSSDを認識しない場合もあります。

Intel® Solid State Drive Toolbox

タグ: Intel, SSD, Trim, ソフトウェア, 最適化

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