GV-USBとkmplayerでゲームプレイ

2010/3/9 火曜日 19:47:44

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以前購入した「GV-USB」でゲームをプレイできるようにした手順を記事にまとめてみました。

先に、ゲーム機とGV-USBとPCを接続し、kmplayerをインストールしておきます。

kmplayerを起動したら

右クリックして、環境設定を開き、オーディオ処理→圧縮/正規化/その他→自動音量調整のオーディオブーストは無効化しておきます。

20100309_gvusb_1

これは私の環境の場合、この機能によってノイズが増幅される現象があったので対策としてしているだけなので、設定しなくても構いません。

次に右クリックメニューから開く→WDDMデバイスを開くを選択します。

20100309_gvusb_3

以下のような画面が出たら、下の設定と同じように設定してください。

青枠で囲った種類のところは必要に応じて切り替えてください。

20100309_gvusb_2

OKを押すと以下のようにゲーム画面を表示することができるようになります。

20100309_gvusb_4

これでゲーム等も楽しめる状態になる…はずだったのですが、実はGV-USBは、映像の遅延こそそれほど気にならないものの、音声の遅延が大きいらしく、そのままゲームをすると音の遅れに違和感を感じてしまい、プレイしづらいようです。

そこで私の場合はAV変換アダプタ MAD212MP2のようなケーブルを購入し、PCのライン入力から音声を入力してPCから出力しています。

前半のオーディオ設定はあまり意味がありませんでしたが…。

それでも比較的安価にPCでのゲーム環境が作れたので個人的にはまあ良かったかな、と。

タグ: I-O-DATA, PC, キャプチャー, ゲーム

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